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STAX SRM-323A

2009年11月12日 22:15

SRM-323A.jpg
SRM-323A

メーカー:STAX(スタックス)

規格
DCアンプ構成ドライバーユニット、
入力端子:1(RCA)
パラレル出力端子装備

ドライバーユニット
●周波数特性:DC~60kHz(SR-303、 1台使用時)
●定格入力レベル:200mV/100V出力時
●増幅度:54dB(500倍)
●高調波歪率:0.01%以下(1kHz/100Vr.m.s.出力時)
●入力端子:1(RCA)
●入力インピーダンス:50kΩ(RCA)
●最大出力電圧:400Vr.m.s(1kHz)
●標準バイアス電圧:PRO 580V×2
●動作電源電圧:AC100V±5%、50~60Hz (電圧変更は変更できません)
●消費電力:29W
●動作周囲温度/湿度:0~35℃/90%以下(但し結露しないこと)
●外形寸法:150(W)×100(H)×360(D)mm(ツマミなど突起物含む)
●重量:2.9kg
●備考:スルーアウト端子(RCA)付

※この商品はイヤースピーカーではなくドライバーユニットです。

参考価格
希望小売価格:57,750円
実売価格:51,000円程度

テクノロジーなど
これ(!)と決めた機器の潜在能力を引き出すこと、オーディオファイルの愉しみの1つといえます。特にハイエンド機器の魅力はその期待値の大きさにあるといえるのかも知れません。例えば空間の広さや高さを再現する3次元情報の再生は大きなテーマ。それはホールトーンの拡がり方や高さ方向に抜けて行く音を如何に豊饒かつ精緻な再生ができるか、という命題となります。そしてその情報は極めて微細で精妙な信号であるため再生には特に軽量でハイスピードなダイヤフラムが必要となります。あるいはまた深々とうごめく低音の再生には大口径ウーファーや大型電源部を擁する大出力アンプが想起されます。スタックスが追求してきたエレクトロスタティック・オーディオは、極限ともいえる軽量化を実現する厚さわずか数ミクロンの高分子フィルム製ダイヤフラムを静電気の電圧変化で全面フルレンジ駆動する最も理想に近い再生方式。音楽の微細な変化をそのままロスすることなく、かつ歪を加えることなく空気の振動に変換するのです。レコーディングやディスク制作時のリファレンスモニター機器としてのDNAを継承。ハイスピード&大容量大型パワートランスを搭載してパワフルで楽器の質感や音色を描き切って、しかも鈍重に陥ることなく低音の奔流をダイナミックに再現する能力を実現。凛としてシンプルな新回路構成と環境にも優しい高音質パーツの採用で、さらなる自然な空間再生能力を獲得したスタックス・エレクトロスタティックイヤースピーカー専用ドライバーユニットSRM-323A、誕生。 ───その音、まがうかたなきハイエンド。

■パワートランスを大幅に強化。ハイスピード&大容量化してダイナミックレンジの大幅な拡大を実現しました。
■出力段をエミッタフォロワーとし、低インピーダンス化。高域のダイナミックレンジの大幅な拡張を実現しました。
■入力段は、高音質ローノイズFETを使用、シンプルな2段増幅回路を構成。自然で純度が高く情報量の多い音質を実現しています。
■エレクトロスタティック型はその構造自体がバランス動作。空気振動への変換時までバランス回路が成立。バランス方式本来の音が楽しめる唯一のシステムです。
■カップリングコンデンサーを使用しないソリッドステートDCアンプ構成。
■増幅度を低く設定し、高出力CDプレーヤーなどの使用時にも微妙な音量調整をしやすくしました。
■コントロール機能はボリウムのみであり、入力セレクターを排除。ピュアリティ至上の構成です。
■磁性歪を回避するため、シャーシはアルミ材を使用、音の高純度化に寄与しています。
■音質・性能・環境を考慮したパーツを使用。
■信号をそのままスルーするパラレルアウト端子を装備。
■PROバイアス(5ピン)タイプのイヤースピーカーがご使用になれます。
■コーナーを丸くし、シルバーヘアライン仕上げとするなど、ニューパネルフェイスデザインとしました。

レビューサイト
http://kakaku.com/item/K0000005254/
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B002LW4DX0/haruword-22/ref=nosim

メーカーサイト
http://www.stax.co.jp/index-J.html

メーカー機種ページ
http://www.stax.co.jp/Japan/srm323a.html

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