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STAX SRM-007tA

2009年11月12日 21:35

SRM-007tA.jpg
SRM-007tA

メーカー:STAX(スタックス)

規格
真空管出力段・DCアンプ構成ドライバーユニット
3入力セレクタースイッチ搭載
(RCA: 2, XLR: 1)
パラレル出力端子装備(RCA)

ドライバーユニット
●周波数特性:DC~100kHz/+0, -3dB SR-007 1台使用時
●定格入力レベル:200mV/100V出力時
●最大入力レベル:30V r.m.s./ボリュ-ム最小時
●増幅度:54dB(500倍)
●高調波歪:0.01%以下/1kHz 100V r.m.s./SR-007A又はSR-404 1台使用時
●入力インピーダンス:50KΩ/バランス時50KΩ×2
●最大出力電圧:340V r.m.s./1kHz
●標準バイアス電圧:PRO バイアス DC 580V
●電源電圧:AC100V±5%、50~60Hz (電圧変更は変更できません)
●消費電力:55W
●使用温度範囲:0~35℃
●外形寸法:(W)195×(H)103×(D)420mm VRツマミ,ピンジャック(20+10)を含む
●重量:4.7Kg
●XLR極性:1番:シールド、2番:HOT、3番:COLD(ヨーロッパ方式)

※この商品はイヤースピーカーではなくドライバーユニットです。

参考価格
希望小売価格:154,350円
実売価格:130,000円程度

テクノロジーなど
エレクトロスタティック(コンデンサー)型の動作原理は、ダイヤフラム(振動体)を高精度かつ等間隔で挟む2つの電極に出力信号の+と-をプッシュプルで入力し、静電気の反発・吸引力で極薄の膜を振動させて音に変換する方式です。増幅の理想とされるバランス方式をいわばスピーカーまで延長。エレクトロスタティック型は、バランスで入力、バランスで出力、バランスで音を変換し、を実現する真の完全なバランスシステムであり、バランス方式本来の音をそのまま聴くことのできる唯一の方式です。新製品 SRM-007tAはSACDなど新世代高密度フォーマットを見据えてさらなるワイドレンジ、高ダイナミックレンジ、優れた操作性を実現したイヤースピーカー専用ドライバーユニットのフラッグシップモデル。薄さ数ミクロンの超軽量高分子フィルムが類い稀なレスポンスと高解像度を実現。全面駆動なので分割振動が極小。位相の乱れも発生しない。ユニットの音質の不揃いやネットワークに起因する歪がない。磁気歪が発生しない。大出力が不要で小信号用高音質素子使用の自由度が高い、室内の音響条件に左右されない、左右のバランスが一定、などヘッドフォンリスニングならではの高音質の世界がここにあります。

■回路定数を見直してSACDなどの新世代オーディオフォーマットのより高品位な再現性を実現しました。
■XLRバランス入力にもトランスあるいは反転アンプ等が介在しない、ピュアバランスアンプを構成しています。
■厳選されたローノイズFETによるシンプルな2段増幅構成を採用し、負荷抵抗はDALE社製・無誘導巻線抵抗を採用して真空管の特長を活かした素直な特性と透明度の高い音質を実現しています。
■出力段は高耐圧双三極真空管(6FQ7タイプ)を厳選、パラレル接続してインピーダンスを下げ、特に高域のダイナミックレンジを大きく向上させました。
■真空管のヒーター電源は大容量のケミコン(電解コンデンサ)と高速ショットキーバリアダイオードを使用したDC点火方式の電源回路を採用して、SN比がより向上しました。
■大容量の電源トランスと電源コンデンサを採用。
■1系統のXLR(バランス)入力と、2系統のRCA(アンバランス)入力を装備、入力は計3系統となりました。
■RCA入力はアース側も切り換えることにより、機器同士の干渉がほぼ皆無となりました。
■高音質4連ボリウムユニットを使用、XLR入力の他、あらゆるラインレベルのアナログ音声の入力が可能です。
■RCA端子の“入力1”はパラレル出力端子を装備、入力のスルーアウトが可能です。他のプリアンプや録音デッキなどとの接続が可能です。

レビューサイト
http://kakaku.com/item/K0000005251/
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000W1XL12/haruword-22/ref=nosim

メーカーサイト
http://www.stax.co.jp/index-J.html

メーカー機種ページ
http://www.stax.co.jp/Japan/srm007ta.html

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