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ヘッドホンとイヤホンの違いと種類

2009年07月11日 19:54

ヘッドホンとイヤホンの違い
■イヤホン…小型で耳の中に入れるタイプ
■ヘッドホン…スピーカーをヘッドバンドでつないで耳を覆うタイプ

ヘッドホンの形式
●開放型(オープン型)…密閉型と違い、ハウジング部分に穴があいていて
激しく音漏れがするタイプ。
■特徴
遮音性は、ほぼないと言っていい。
ハウジングに穴があいているため、密閉型と比べると低音が少なくなる場合が多いが、
解像度が高くなる・音場が広くなるという性質をもつ。
               
●密閉型…ユニットの周りをハウジングで密閉していて開放型と違い、
音漏れがしにくいタイプ。
■開放型よりも低音は出やすいが、密閉型であるため、音がこもって聞こえることや、
装着していると耳が蒸れることがある。音もこもりに関しては改善されている機種も多い。
音がユニット内で反射するので、音が歪みやすい。

●セミオープン型…開放型と密閉型の中間のタイプ。
■特徴
開放型と密閉型の中間のものなのだが、音漏れはする。
通常は音漏れをしてもよいか、してはいけないかで機種を決めるので、
基本的に開放型と同じと考えてよい。

イヤホンの形式
●インナーイヤー型…ipodなどに付属しているタイプのイヤホン。
■特徴
遮音性はあまりなく音漏れもしやすい。
低音が出ずらいが、100円くらいで売っている
イヤホンを覆うスポンジを装着すれば改善される。
しかし、スポンジを付けたことにより音質のバランスが変わってしまう恐れがある。

●カナル型…耳栓のように耳に入れるタイプのイヤホン。
イヤホンの高級機種は、ほぼ、このタイプ。
■特徴
遮音性が高くと音漏れは少ない。また、解像度も高い。
欠点は音場が狭いということ。

●イヤフック型…イヤフックを耳にかけるタイプのイヤホン。
■特徴
他のイヤホンの形式よりもドライバを大きくすることができる。
遮音性は低く、音漏れもしやすい。
低音は少なくなりがちだが、音場は他のタイプよりも広い。

ドライバユニットの種類
●ダイナミック型…ヘッドホンや安めのイヤホンに多く使われているもの。現在の主流。
振動板を永久磁石とボビンコイルで動かしている。
周波数帯域が広く、音に迫力が出る。

●バランスドアーマチュア型…高級イヤホンに使われているタイプ。
アーマチュアと呼ばれるものの動きをピンに伝え振動板を動かしている。
空気をあまり動かさないため、音が繊細になる。解像度が高い。
周波数帯域は狭いので、高級なイヤホンになると低域用と高域用に分けて、
複数のドライバーを使っているものもある。
主に中高域の表現が上手い。

●コンデンサー型…ごくわずかのメーカーが作っているヘッドホンのドライブユニット。
2枚の金属板の間に振動板を置いて、静電気により振動板を動かしている。
低音は出にくいが、高域は繊細になる。
使用するにはアンプが必須となる。
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