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ninewave NW-STUDIO PRO

2011年01月06日 19:15

NW-STUDIO_PRO.jpg
NW-STUDIO PRO

メーカー:ninewave(ナインウェーブ)

規格
●装着方式:インナーイヤー型
●形式:オープンエアーダイナミック型
●ユニット:口径13.5mm
●再生周波数:20Hz - 20kHz
●インピーダンス:32Ω ±15%
●感度(1mW):110dB ±3dB
●許容入力:
●コード:Y型980mm φ1.8
●プラグ:24金メッキステレオミニプラグ
●重量:12g±0.5g
●付属品:
- ステレオ標準プラグアダプター
- 延長コード
- イヤーパッド×2セット
- マニュアル
- 保証書
- キャリングケース

参考価格
希望小売価格:オープン価格
実売価格:15,800円程度

テクノロジーなど
原音質が鼓膜をつかむ。

■低域共振を抑制
振動板自体の低域共振を強力な磁力により制振することが難しいインイヤーヘッドホンは、本質的に200Hz周辺の最低共振周波数f0を有し、さらには構造上で各種共振が現れます。
NW-STUDIO PROは、振動板の面積に対しての微細孔の開口面積を1%に設定することにより、強力な空気の機械抵抗で振動板の各種共振を制御し、振動板の動作を抑制することなく、原音に忠実に低音域から高音域に掛けてのフラット再生を実現しています。

一般的な高級インイヤーヘッドホンには、音質に悪影響を与える共振を抑えるためのダンパーが設けられています。ただ、このダンパーを設けた事でヘッドホンの音質を左右するダイアフラム(振動板)の振動動作を妨げ、結果として音質に悪影響を与えているケースがあります。

NW-STUDIO PROは、ダンパーを排したダンパーレス構造を可能としながらも、同時にダイアフラムの振動動作を抑制しません。共振で発生する歪みが一切起こらず、なおかつダイアフラムの性能をフルに引き出すことが可能です。

■定在波を回避
振動板、放射孔、鼓膜が正対状態にあると、鼓膜へ正対状態で音波が進行し鼓膜で反射波が起きます。NW-STUDIOは、振動板に対して放射孔(微細孔)の位置を非正対させ反射波を抑制し、骨太で明瞭なサウンドの再生を実現しています。

ヘッドホンから放射された音波が外耳道内を往復することにより、外耳道内では音質に悪影響を与える定在波が発生します。

NW-STUDIO PROは、この定在波を抑制することで歪みがなく、音の輪郭と奥行きが忠実に再現され、自然で透明感あふれるサウンドが楽しめます。

NW-STUDIO PROは、音質に悪影響を与える不要な成分を抑制することで、音が持つ潜在的な力をフルに引き出し、音源の魅力をあますことなく再現します。

レビューサイト
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/np/20110121_421630.html

メーカーサイト
http://www.9wave.jp/index.html

代理店サイト
http://www.e-frontier.co.jp/

メーカー機種ページ
http://www.9wave.jp/nwstudio.html
http://music.e-frontier.co.jp/product/9wpro/
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