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Digifi Opera S5+

2010年10月13日 05:04

S5+.jpg
Opera S5+

メーカー:Digifi(デジファイ)

規格
●装着方式:ネックバンド型、カナル型
●機能:ワイヤレス機能
●形式:ダイナミック型
●ユニット:
●再生周波数:20Hz~20kHz
●インピーダンス:
●感度(1mW):
●許容入力:
●コード:
●プラグ:
●重量:
- イヤーセット:22グラム
- ドングル:7グラム
●付属品:
- 交換用イヤチップ(S、M(標準装着)、L)
- USB充電ケーブル
- 専用ポーチ
- マニュアル
- 保証書

参考価格
希望小売価格:9,800円
実売価格:9,800円程度

テクノロジーなど
■ワイヤレスのメリット
自宅で音楽を聴く時でも移動する時にケーブルを邪魔に感じる事があります。
音楽だけではなく映像やゲームをイヤフォンで聞く場合もあり、室内の移動でもケーブルが無ければ便利になる上場は多くあります。
料理や室内作業ならなおさらケーブルが邪魔になるでしょう。

■超・軽量
ワイヤレスでも重たければ意味がありません。
Opera S5はイヤフォン部が22グラム、ドングル(送信機)は7グラムしかありません。
重さを意識することなく、ワイヤレスのメリットを得られます。

■kleerの特徴(Bluetoothとの違い)
携帯電話など多くの機器に搭載されているBluetoothはデータ送信量の制約でCDの音質をそのまま転送することができませんでした。
そのために情報量を圧縮して小さくして転送します。

この圧縮して小さくするということが、音質の低下に直結しています。

CDの音質をMP3やAACなどへ圧縮するだけでも音質は低下しています。
更に無線通信する段階で低下させれば、高音質が望めないのも当然と言えます。

kleerはBluetoothなど従来の無線規格でオーディオ再生を行う際の問題を解決すべく考えられています。

そのためにCDの情報量、16Bit/44.1kHzのデータを圧縮せずにそのまま転送できます。
無線通信の段階でデータ転送量が足りずに音質が低下することがありません。

1台の送信機からの信号を4台の受信機で受けられるのも大きな特徴です。

iPhoneやiPadの出力を4人で聴くことができます。
Opera S5+の送信機をiPhone/iPod/iPadに着けておけば、S5+のイヤフォンだけでなく、他社製のkleerイヤフォンやkleerヘッドフォンを使う場合にもその都度ケーブルの差し替えやペアリングを行う必要が無く簡単に使えます。

転送量も多く、1:4の送信もでき、良いこと尽くめのようなkleerですが、消費電力が多いのではポータブル機器では使用時間が短くなってしまいます。

kleeの消費電力はBluetooehの1/5から1/10と圧倒的に省エネになっています。
単純計算でも、Bluetooth機器の電池を半分にしても2倍長持ちになります。

■kleerの展開
kleerはヘッドフォンのトップメーカーとも言えるドイツのゼンハイザー、アメリカのSleek Audio、日本のTDK、その他ヨーロッパなどのオーディオメーカーでも採用が進められています。

ゼンハイザーのkleerイヤフォン、MX W1はkleerの1:4送信をうまく使い、左右のイヤフォンを分離するという画期的なアイデアでデザインされています。左右のイヤフォンがそれぞれ別のイヤフォンとして再生されるために4台ではなく、イヤフォンは2セットまでの使用となりますが新たなデザインを提示して高く評価されています。
その他、
そのうちSleek Audioなど、いくつかのメーカーはDigiFi社が開発を担当してOEM供給しています。

音質で評価されているkleer、更にkleer開発で評価されているDigiFi。
そのDigiFi社が自社ブランドで開発・製品化したワイヤレスイヤフォンがOpera S5+です。

■音が良い
Opera S5+が音が良い理由はなんといってもkleerにあります。
16Bit/44.1kHzの情報を圧縮せずに転送できる性能を持っています。
ちなみにCD、16Bit/44.1kHzの転送は約1.4Mbpsです。
kleerは2.37Mbps。CDの情報量を圧縮せず難なく転送可能です。

■iPod / iPhone / iPad
Opera S5+は最新のApple認証チップを搭載することで、iPodだけでなく、iPhone、iPadにも対応しています。

■曲の操作
Opera S5+はイヤフォン部にあるスイッチで音量と曲の操作も可能です。
音量のアップ/ダウン、曲の選択、送り/戻し、再生/停止が可能なので、本体が離れていても通常操作を便利に行えます。

■短時間充電、長時間再生
充電はミニUSB端子なのでパソコンやUSB端子ACアダプターなどで簡単に充電できます。
Opera S5は小型化のために電池もコンパクトな物を内蔵していますが、kleerと省電力回路技術によって、3時間の充電で10時間の再生が可能です。
Opera S5
iPhone/iPad対応、音質、無線通信、使用時間、超軽量、リモコン操作、長時間再生、USB充電、1:4対応、オプション機器など、今までのOperaの集大成とも言えるS5です。
この性能と機能を、室内で屋外で、ぜひ実感してください。

レビューサイト


メーカーサイト
http://www.zionote.com/

メーカー機種ページ
http://www.zionote.com/digifi/s5.html
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