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SONY MDR-7509HD

2010年09月26日 02:47

MDR-7509HD.jpg
MDR-7509HD

メーカー:SONY(ソニー)

規格
●形式:密閉ダイナミック型
●ユニット:50mm
●再生周波数:5~80,000Hz
●インピーダンス:24 ohms
●感度(1mW):106 dB/mW
●許容入力:3000mW
●コード:約3m (カールコード)
●プラグ:6.3mm/3.5mm金メッキ
●重量:約300g(ケーブル含まず)

参考価格
希望小売価格:$265.00
実売価格:22,000円程度

テクノロジーなど


レビューサイト
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000HHYZV6/haruword-22/ref=nosim

メーカーサイト
http://www.sony.jp/

メーカー機種ページ
http://pro.sony.com/bbsc/ssr/product-MDR7509HD/

レビュー

名無しさんのレビュー
【 総合評価 】:☆☆☆
【 高音域の音質 】:☆☆☆
【 中音域の音質 】:☆
【 低音域の音質 】:☆☆
【 装着感 】:☆☆☆☆
【 総評 】:
最初に言っておきたいのは、モニター用ヘッドフォンというのは、音楽鑑賞用ではないこと。この機種に関しては、それが徹底していると感じられる。低音から高音の全域に渡ってのバランスという物が無視されている様だ。低音はやたらドスドスとなるし、中音域はボーカルなどはこもっている。高音域に至っては本当に80kHzまで出るの?とういう具合だ。しかし、同社のMDR-7506(こちらの方が人気はあるらしい)と比較すると、この機種の正体が明らかになります。それは7506だと全体に埋もれて聞こえない(わけではないけど・・・)一つ一つの楽器の音が分解されて聞こえてくるのです。聞き分けにくい低音域の楽器や、この機種が苦手そうな中音域の楽器でも。さらには、出てないんじゃなイカ?と思われる高音域の楽器ですらも細かく分解され、一つ一つの音が表れてきます。
断言します、MDR-7509HDは、音楽の中の楽器の音を分解、分析するための「モニター」であると。音質を論じるマシンではない、音楽鑑賞したければ、モニターヘッドフォンなど買うな!と。
ちなみに、長時間使用するという前提で選ぶなら、7506より7509HDの方が良いです。7506は、第一印象は聴きやすそうな音質ですが、少々ピーキーな高音域の為、疲れます。7509HDの方は、全体がモコモコした印象の音質の為か、疲れにくいです。ただし、インスト系音楽に対してですが。ボーカルのこもった感じも、ロック系の楽曲を避ければ何とか・・・。
私はこの二機種を使い分けています。


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