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STAX SR-507

2010年08月13日 23:27

SR-507.jpg
SR-507

メーカー:STAX(スタックス)

規格
●装着方式:オーバーヘッド型
●形式:開放型
- プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型)長円形発音体
- 後方解放型エンクロージャー(ケース)
●ユニット:
●再生周波数:7-41,000Hz
●インピーダンス:145kΩ(10kHzにて附属ケーブルを含む)
●感度(1mW):101dB/100Vr.m.s.入力/1KHz
●許容入力:
●最大音圧レベル:118dB/400Hz
●静電容量:110pF(附属コードを含む)
●成極電圧: 580V DC(標準)
●左右チャンネル表示:
- アーク部(ヘッドスプリングインナー)にL,Rの表示及びコードに実線(左)、点線(右)の表示
●イヤーパット:
- 肌に触れる部分:本革
- 周囲部分:高級人工皮革
●コード:平行6芯、全長2.5m 特製幅広低容量ケーブル 6N(99.9999%)OFC+銀メッキ
●プラグ:
●重量:
- 533g(附属コードを含む)
- 本体のみ: 388g

※このイヤースピーカーはドライバーがないと使用できません。

参考価格
希望小売価格:73,500円
実売価格:67,000円程度

テクノロジーなど
SR-507は、初代SR-Λ(ラムダ)シリーズが誕生してから30年の区切りとして(1)新しい発音体ユニット(サウンド・エレメント)を搭載し、さらなる進化を遂げました。
従来のサウンド・エレメントは、外形のサイズに比べて振動膜(板)の面積をできるだけ有効に使えるように極力シンプルな構造を採用しています。新サウンド・エレメントでは従来の特長を生かしつつ、かつ強靭な樹脂ケースでパッケージ化を実現しました。これによって音の濁りが減少し、より明確な定位感を向上させることができました。
振動膜には、温度や湿度による伸び・縮みが極めて少ない新素材の薄膜を採用し、重厚で張りのある豊かな低音、そして繊細な高音の音質を両立することができました。

新型アークアッセイ採用:
新型アークアッセイ(ヘッドバンド)はヘッドパッドの高さ調整のため、STAX初の(2)10段階クリック機構を装備したスライド部分を構成しました。これにより、ほとんどの方に最適な装着感が得られるようになりました。(3)デュアル・アーク構造を採用し、また、一度調整すれば常に最適なポジションを保てますので、使うたびに調整することが不要になりました。この新機構により耳への側圧もソフトになり、長時間のご使用にも快適に音楽をお楽しみいただけます。

幅広低容量ハイブリッドケーブル採用:
(4)中芯線には一般的に極めて評価の高い6N・Cu高純度軟銅線(φ0.14×3)を使用、その外周に銀メッキ軟銅線(φ0.08×9)を6本配置。全体の構造は線間容量を低減化させるために従来と同じく幅広の平行型としています。これにより、さらに「音の鮮度」が向上しました。

本革イヤーパッド搭載:
(5)本革(羊皮)採用の主な目的は本革ならではの通気性と、その柔軟性による頭部との装着感の改善を目指したものでしたが、「音の鮮度」、「音の品位」の向上にも大いに貢献しています。

レビューサイト
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00402BOUY/haruword-22/ref=nosim
http://kakaku.com/item/K0000137278/

メーカーサイト
http://www.stax.co.jp/index-J.html

メーカー機種ページ
http://www.stax.co.jp/Japan/SR507_1_JP.html

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