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DENON AH-D1000

2010年01月27日 18:24

AH-D1000.jpg
AH-D1000

メーカー:DENON(デノン)

規格
●装着方式:オーバーヘッド型
●形式:密閉ダイナミック型
●ユニット:φ40mm、ネオジウムマグネット
●再生周波数:8~37,000Hz
●インピーダンス:32Ω
●感度(1mW):103dB/mW
●許容入力:1,300mW
●コード:1.5m OFC線
●プラグ:直径3.5mm金メッキステレオミニプラグ
●重量:180g(ケーブル含まず)
●カラー:ブラック、シルバー
●付属品:3.5m延長コードOFC線、直径6.3mm金メッキステレオ変換プラグ(ステレオミニプラグ→ステレオ標準プラグ)

参考価格
希望小売価格:18,000円
実売価格:11,000円程度

テクノロジーなど
■ 解像度の高いクリアーな音を再生するマイクロファイバー振動板を採用
■ 振動板の前後の音圧バランスを調整することによって、最適な音響特性を実現するアコースティックオプティマイザー構造
■ 音質を重視したY型OFCコードを使用
■ デジタルオーディオプレーヤをポケットに納めて高音質で音楽を楽しめる1.5mコードをインドア用には延長コード3.5mを付属
■ アルミニウムプラグ

■ マイクロファイバー振動板
従来のドライバーユニットでは、材質の素材上、剛性不足等により中域から高域特性にかけてスムースな再現が困難であったのに対し、剛性が高く、伝播特性の優れたマイクロファイバーを振動板に採用したことで、スムースな特性が得られ解像度の高い繊細なサウンドを実現しました。
また、エッジ部は、フリーエッジにさせたことで、大振幅時による非直線性ひずみを抑え、低音から中音域も忠実に再現します。

■ アコースティックオプティマイザー
振動板の後ろに放射される音圧の一部を音響フィルターを通して放射させることで、振動板前後の音圧バランスを調整して最適な音響特性を生み出します。低音域でこもり感の少ない量感ある低音が得られ、中高域においても“吹かれ”といわれる、低音による変調現象を軽減し、クリアーでぬけのよい再生を実現します。

機種の特徴
■音質…フラット
○聴き疲れしにくい音
○装着感が良い
×低音が若干ボワつく
■総評…装着感も良く密閉型のこもりも少ない。
一万円程度で購入することができるので、
ヘッドホンを良くしたいが2,3万円も
ヘッドホンには出せないという人には良いと思う。

レビューサイト
http://kakaku.com/item/20462010969/
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000NIR110/haruword-22/ref=nosim
http://www.geocities.jp/mister_terch/DENONAHD1000.html
http://letsheadphone.blog95.fc2.com/blog-entry-27.html
http://blogs.dion.ne.jp/inthesky/archives/5177838.html
http://ffr41.air-nifty.com/faf_saf_v/2008/09/ah-d1000cp-863b.html
http://h-phone.seesaa.net/article/82733015.html
http://ameblo.jp/standing-at-crossroad/entry-10393130037.html
http://haruka-00-haruka.blog.so-net.ne.jp/2007-03-18

メーカーサイト
http://denon.jp/index.html

メーカー機種ページ
http://denon.jp/products2/ahd1000.html

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