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SR-71Aファーストインプレ

2010年07月13日 02:32

DSCF1165.jpg
DSCF1166.jpg
一昨日届いたSR-71Aのファーストインプレをします。

環境は、「iPod Classic120G」→「SR-71A」→「JH13Pro」

Ray Samuels Audioさんにメールをしたのは7月4日の夜で
1時間程度で返信が返ってきました。迅速な対応でした。
PayPalでの送金が7月5日。
到着日が7月11日。

噂通りあっという間の到着でした。
PayPal送金からメールが来なかったのでもっと到着までに時間がかかると思っていたのですが、予想以上に早く到着したのでテンションが上がりました。
発送はFedExで自宅に届けてくださったのは西武運輸さんで、関税は掛かりませんでした。

今回の購入でかかった金額は、
円高というのもあって46,500円くらいで購入。
オークションで購入してもそれ以上にかかるので安く購入出来ました。

本体は、非常に綺麗な作りで高級感もある良いデザインだと思います。
画像ですと、表面の反射で汚く見えてしまいますが非常に綺麗な作りです。

ゲイン切り替えは3段階。
上からHi、Low、Medとなっていて、Hi、Med、Lowと順番になっていないので若干違和感があります。

基盤は、電池を押しこんで固定させるので、
電池を入れていない場合だと、基盤がゆるく感じます。

ボリュームは表面が凹凸になっているのでしっかりと指にかかる。

電池は9V電池を2個使います。
9V電池は通常の単三電池などと比べると高く、
自分が今回購入した東芝のアルカリ電池は2本で800円しました。
SR-71Aは電池室が狭く、個体差によっては入らない電池もあるらしいです。
購入した電池は強めに押し込むと入りました。
取り出すときに苦労しそうですが…。

続いて音質のほうは、
最初の印象は、低音がボワついていると感じました。
これは他のブログでも多く言われていることですね。
エージングすることにより、段々と締まっていくらしいです。
エージング後に期待です。
しかし、単にボワついているわけではなく、芯がしっかり入った低音を響かせてくれます。
この状態でも低域に邪魔されることはなく全体の音はクリアです。
中高音は完全なHiFiというわけではなく、響きや艶をプラスしたような鳴りになっています。
音はソリッドな硬い感じではなく、柔らかいです。特に高音が柔らかい音を鳴らします。
耳に刺さる感じもありません。他のサイトでウォームな音という言葉を聞きましたが本当にそんな感じです。
音は太く、しっかりと鳴らしきるという印象を受けます。
音場は上下に広い感じと言うよりも左右に広い感じです。
JH13Proの広い音場をさらに広く感じさせてくれます。
また、SR-71Aは音をドライブする能力が高く感じました。
容量の大きいコンデンサを積んでいるおかげでしょうか。

SR-71Aは曲のジャンルを選ぶことなくそつなく鳴らしてくれる感じがします。
普段聴いている曲をより壮大にしてくれます。

エージングもまだ全くやっていない状態なのでこんな感じです。
レビューを書くのをもっとうまくなりたいなー…。
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