--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Roland CS-10EM

2010年06月14日 17:27

CS-10EM.jpg
CS-10EM

メーカー:Roland(ローランド)

規格
イヤホン部:
●形式:カナル型、ダイナミック型
●ユニット:φ12.5mm
●再生周波数:15~22,000 Hz
●インピーダンス:16Ω
●感度(1mW):102dB (1mW , 500Hz)
●許容入力:200mA
●コード:1.5m(Y型)
●プラグ:Φ3.5mm ステレオ・ミニプラグ(金メッキ)×2
●重量:約4.5g(コード、プラグ含まず)

マイク部:
●形式:エレクトレット・コンデンサー型
●指向性:無指向性
●周波数特性:20~20,000Hz
●音圧感度:-40dB (0dB=1V/Pa,1kHz)
●S/N比:60dB以上
●出力インピーダンス:2.2kΩ
●消費電流:500μA
●動作電圧:2V~10V

●付属品:イヤ・ピース(S/M/L)、キャリング・ポーチ

参考価格
希望小売価格:オープン価格
実売価格:9,000円程度

テクノロジーなど
バイノーラル録音が手軽に行えるイヤホン一体型コンデンサー・マイク。

CS-10EMは、小型で高性能なイヤホン一体型ステレオ・コンデンサー・マイク。耳にセットして録音することで、周囲360度の音をリアルな定位で聴くことができます。手軽にバイノーラル録音ができるので、R-05やR-09シリーズなどのポータブル・レコーダーとの組み合わせによるフィールド・レコーディングの楽しみをいっそう拡げます。マイクは R-05やR-09シリーズから供給するプラグイン・パワーで動作します。もちろん、高音質なイヤホン一体型なので、録音しながらモニターできます。

■バイノーラル録音とは
バイノーラル録音とは、ヘッドホンで聴くことを想定した録音方法です。人間の耳に近い条件で録音することで、ヘッドホンやイヤホンで再生したときに、録音したそのままの臨場感を再現することができます。通常のステレオ録音は、スピーカーで聴くことを想定した録音方法のため、ヘッドホンで聴くと定位が正確に再現できなかったり、長時間聴くと疲れてしまいます。しかし、バイノーラル録音で録った音をヘッドホンやイヤホンで聴けば、ステレオ録音では味わえない、3D空間を感じるリアルなサウンドを楽しむことができます

レビューサイト
http://kakaku.com/item/K0000108828/
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B003QGPCTE/haruword-22

メーカーサイト
http://www.roland.co.jp/index.html

メーカー機種ページ
http://www.roland.co.jp/products/jp/CS-10EM/

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://newsmuda.blog72.fc2.com/tb.php/1520-e35ce38d
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。