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ETYMOTIC RESEARCH hf2

2010年04月20日 22:13

hf2.jpg
hf2

メーカー:ETYMOTIC RESEARCH(エティモティックリサーチ)

規格
●装着方式:カナル型
●機能:マイク機能・コントロール機能
●形式:バランスドアーマチュア方式
●ユニット:バランスドアーマチュア1個(フルレンジ)
●再生周波数:20Hz~16kHz
●インピーダンス:16Ω
●感度(1mW):105dB (SPL@0.1v)
●許容入力:
●コード:約120cm
●マイク感度:-40dB V/Pa
●プラグ:3.5mm/4接続端子ステレオミニプラグ
●重量:28g以下
●カラー:Black、Cobalt、Ruby
●付属品:
・3フランジイヤーチップ:1セット
・3フランジイヤーチップ(スモール):1セット
・フォームタイプイヤーチップ(ブラック):1セット
・フィルターチェンジングツール:1個
・交換用フィルター:2個
・保管用ポーチ:1個

■対応機種
・iPhoneおよび3.5 mm、4接続端子、電話+ステレオプラグで操作するその他の音楽機能付き電話。
・3.5 mmステレオプラグが使用できるほとんどの音楽プレイヤー。

参考価格
希望小売価格:オープン価格
実売価格:17,000円程度

テクノロジーなど
ER-4シリーズの流れをくむ高性能のカナル型イヤホンを採用したヘッドセット。ケーブル中間部にマイク内蔵ユニットを搭載しており、同ユニットの操作ボタンで音楽/通話の切り替えが可能となります。また、高性能イヤホンとしてもお使いいただけます。


機種の特徴
■音質…フラット
○非常に高い解像度と分解能
○音が耳に刺さらない
○遮音性高く、音漏れが少ない
×タッチノイズ多め
×ホワイトノイズ多め
■総評…
hf2にhf5にマイクとコントロール機能を追加しただけで音質的には差異はありません。
いちいちプレイヤーを操作するのが煩わしい人はこちらを選ぶべきだと思う。
コントロール機能は音量を変えることが出来ないので注意。
再生・停止、次の曲、前の曲のみコントロール可能。

ER-4Sよりも解像度は落ちるが、低域を持ち上げた感じ。
ER-4シリーズと比べても若干性能が落ちる。
デザインも大きく変更されている。

原音忠実なイヤホン。
高域は、繊細に鳴らしてくれる。しかし耳に刺さることもない。
低域は、量感こそあまりないが質のよい低音。
低音好きな人には物足りないと思う。
解像度・分解能は非常に高く、クリアな音質。
装着感は3段フレンジなので慣れるまで時間がかかると思う。
慣れるまではすぐに耳が痛くなる。
装着がしっかりできていないと低音がスカスカになってしまうので注意。
遮音性は高く、音漏れもほとんどない。
デザインはER-4シリーズから変更されて、よいデザインになったと思う。
ER-4は高級感が全くないので…。
コストパフォーマンスは高い。

レビューサイト
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0012OP7HE/haruword-22/ref=nosim
http://hjmr.blog.so-net.ne.jp/2008-09-02
http://blog.browncat.org/2009/04/etymotic_researchhf2.html

メーカーサイト
http://www.etymotic.com/

メーカー機種ページ
http://www.etymotic.com/ephp/hf2.aspx

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