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ブログ更新について…

2009年07月24日 19:56

管理人は今、大学のテスト期間でブログが更新ができないので、本格的にブログのコンテンツが増えるのはしばらく先になります。
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ヘッドホン・イヤホンのスペックの読み方

2009年07月11日 20:54

ヘッドホンやイヤホンを購入する際にカタログや、
店頭に表示されているスペックを見るためのコツを紹介します。

だいたいスペックはこのように書かれています。
例)AKGのK701の場合、
●形式:オープン型
●ユニット:
●再生周波数:10~39,800Hz
●インピーダンス:62Ω
●感度(1mW):93dB SPL/mW
●許容入力:200mW
●コード:3m
●プラグ:標準/ミニ
●重量:235g

このように書かれています。

この機種ではユニットについてはメーカーが公表していないので、
ユニット部分は書かれていません。
スペックはメーカーが公表しているものなので、
スペックで全て書かれていない機種もあります。

次に、このスペックの表示についてです。

●形式←これはヘッドホン・イヤホンがどのようなものに分かれるかが書かれています。
この部分でヘッドホン・イヤホンの大雑把な分類がされているわけです。
ヘッドホンでは密閉型・オープン型・セミオープン型
イヤホンではカナル型・インナーイヤー型・イヤフック型などに分けられます。

分類の詳細な説明に関してはこちら

一番重要なスペック表示はこれなので、購入する際は絶対に確認しましょう。
確認をしないと、音漏れをしないヘッドホンが欲しかったのに
オープン型を購入してしまうということがあるかもしれません。

●ユニット←これは使用しているドライバーユニットの大きさを表します。
単に大きいほうがいいのかと言うとそうでもなく、
ドライバーが大きいほど低音は出るが、高音が歪むという欠点があります。
しかし、そこをメーカーの技術で歪ませなくしたりしているので、
必ずしも大きい方が高音が歪むというわけでもありません。

ですので、ここのスペックに関しては、参考程度に見るだけで良いでしょう。

●再生周波数←これはヘッドホンがどの周波数まで再生できるかを表しています。
しかし、再生周波数を測定する方法がメーカーにより違うのであまり参考になりません。
ですので、再生周波数が広い方が音が良いというわけではありません。
人間の可聴周波数域(人間が聞くことのできる周波数)は20~20,000Hzです。

また、イヤホンの高級機種などで20~16,000Hzという可聴周波数に届いていない機種は、
メーカー側がわざと高域をカットして耳に負担をかけにくくしているためです。

なお1kHz=1000Hzです。

●インピーダンス←これは、インピーダンス=抵抗で抵抗の大きさを表しています。
この数字が大きいほど音量が取りづらくなりますが、
再生機器のサーというホワイトノイズが乗りづらくなります。

ですので、抵抗が大きいヘッドホンを購入すると
プレイヤーの音量を最大にしても音量が小さいということがあります。

一般的なヘッドホン・イヤホンの場合だと16Ω~120Ωくらいです。

●感度←これは、ヘッドホン・イヤホンに1mWの電流を流して1kHzの音を出した場合に、
1m離れた場所でどのくらいの音量がするかを表しています。
ですので、感度が高いほど音量が取りやすいということになります。
主に感度とインピーダンスが音量に関わってきます。
しかし、実際使ってみると音量がスペックどうりではないものも多いので
実際に試聴することをお勧めします。

一般的なヘッドホン・イヤホンの場合だと92dB~130dBくらいです。

●許容入力←これは、その電流以上を機器に流すと壊れる危険性があるというものです。
しかし、使うのにどのくらいの電流が流れているのか分からないので
特に気にしないでも良いでしょう。

●コード←ヘッドホン・イヤホンから出ているコードの長さです。

●プラグ←これはヘッドホン・イヤホンの先端にあるプラグの形状を表しています。
ここでいう標準とは標準プラグのことで、ミニとはステレオミニプラグのことです。
標準プラグとは主にアンプなどに使われる先が太いプラグで、
ステレオミニプラグは、iPodやWALKMANなどの
デジタルオーディオプレイヤーなどに使われている端子のプラグです。

●重量←ヘッドホン・イヤホンのコードを除いた重量のことです。


以上がヘッドホン・イヤホンのスペックの見方になりますが、
スペックを見ただけでは、高音よりのヘッドホンなのか低音よりの
ヘッドホンなのがが分からず、音質が良いのか悪いのかも分かりません。
ですので、購入する際には、十分に試聴することが大切だと思います。
また、試聴することができない方は、
ネットで十分に調べてから購入することをお勧めします。
ですが、ネットで調べるだけでは人により、その機種の感じ方も違うので、
できるだけ試聴することが大切です。
試聴する際には、装着感なども見た方が良いと思います。

ヘッドホンとイヤホンの違いと種類

2009年07月11日 19:54

ヘッドホンとイヤホンの違い
■イヤホン…小型で耳の中に入れるタイプ
■ヘッドホン…スピーカーをヘッドバンドでつないで耳を覆うタイプ

ヘッドホンの形式
●開放型(オープン型)…密閉型と違い、ハウジング部分に穴があいていて
激しく音漏れがするタイプ。
■特徴
遮音性は、ほぼないと言っていい。
ハウジングに穴があいているため、密閉型と比べると低音が少なくなる場合が多いが、
解像度が高くなる・音場が広くなるという性質をもつ。
               
●密閉型…ユニットの周りをハウジングで密閉していて開放型と違い、
音漏れがしにくいタイプ。
■開放型よりも低音は出やすいが、密閉型であるため、音がこもって聞こえることや、
装着していると耳が蒸れることがある。音もこもりに関しては改善されている機種も多い。
音がユニット内で反射するので、音が歪みやすい。

●セミオープン型…開放型と密閉型の中間のタイプ。
■特徴
開放型と密閉型の中間のものなのだが、音漏れはする。
通常は音漏れをしてもよいか、してはいけないかで機種を決めるので、
基本的に開放型と同じと考えてよい。

イヤホンの形式
●インナーイヤー型…ipodなどに付属しているタイプのイヤホン。
■特徴
遮音性はあまりなく音漏れもしやすい。
低音が出ずらいが、100円くらいで売っている
イヤホンを覆うスポンジを装着すれば改善される。
しかし、スポンジを付けたことにより音質のバランスが変わってしまう恐れがある。

●カナル型…耳栓のように耳に入れるタイプのイヤホン。
イヤホンの高級機種は、ほぼ、このタイプ。
■特徴
遮音性が高くと音漏れは少ない。また、解像度も高い。
欠点は音場が狭いということ。

●イヤフック型…イヤフックを耳にかけるタイプのイヤホン。
■特徴
他のイヤホンの形式よりもドライバを大きくすることができる。
遮音性は低く、音漏れもしやすい。
低音は少なくなりがちだが、音場は他のタイプよりも広い。

ドライバユニットの種類
●ダイナミック型…ヘッドホンや安めのイヤホンに多く使われているもの。現在の主流。
振動板を永久磁石とボビンコイルで動かしている。
周波数帯域が広く、音に迫力が出る。

●バランスドアーマチュア型…高級イヤホンに使われているタイプ。
アーマチュアと呼ばれるものの動きをピンに伝え振動板を動かしている。
空気をあまり動かさないため、音が繊細になる。解像度が高い。
周波数帯域は狭いので、高級なイヤホンになると低域用と高域用に分けて、
複数のドライバーを使っているものもある。
主に中高域の表現が上手い。

●コンデンサー型…ごくわずかのメーカーが作っているヘッドホンのドライブユニット。
2枚の金属板の間に振動板を置いて、静電気により振動板を動かしている。
低音は出にくいが、高域は繊細になる。
使用するにはアンプが必須となる。

Firefox3の2倍の速さのFirefox3.5がついに正式公開

2009年07月07日 19:49

Firefox7a6_3.jpg
Firefox3.5の正式版がついに公開
ダウンロードページ

OS…*Windows 2000
     * Windows XP
     * Windows Server 2003
     * Windows Vista
     *Mac OS X v10.4.x 以降
     *Linux

Firefoxとは…Internet ExplorerやOperaなどといったインターネットのサイトを見るためのブラウザ。
         他のブラウザに比べ、動作が速く拡張機能が多いことが特徴。

Firefox 3.5 での新機能・変更点

Firefox 3.5 は、この 1 年間開発が続けられてきた Gecko 1.9.1 レンダリングプラットフォームを基盤としています。Firefox 3.5 では、新しい Web 標準技術への対応、パフォーマンスや使い勝手の向上、エンドユーザ向け新機能の追加など、現行バージョンから多くの変更が行われています。

* Firefox 3.5 は 70 以上の言語で利用できるようになりました。
* HTML5 (video) (Audio) 要素へ対応し、Ogg Theora 形式の動画、Ogg Vorbis 形式の音声にネイティブ対応しました。
* プライベートブラウジングモード の搭載など、個人情報管理ツールが強化されました。
* 新しい TraceMonkey JavaScript エンジンにより、パフォーマンスと安定性が向上しました。
* Web 標準技術を利用した 位置情報通知機能 が追加されました。
* ネイティブ JSON、Web ワーカースレッド に対応しました。
* コンテンツの表示を高速化する「投機的解釈」など、Gecko レンダリングエンジンに改良が行われました。
* HTML5 の (video) (audio) 要素、ダウンロードフォントなどの新しい CSS プロパティ、JavaScript クエリセレクタ、Web アプリケーションのための HTML5 オフラインデータストレージ、SVG 変形処理など、最新の Web 標準技術に対応しました。
performance-chart.png


私もWindows標準のIEではなくFirefoxを使用していて、さっそくインストールしてみたが、
確かにFirefox3よりも速くなっているとことがなんとなくだが、実感することができる。
IEよりも使い勝手や動作が良いので、ブラウザを変えるか迷っている人は入れてみてはどうだろうか。

マルチメディアプレーヤーの紹介

2009年07月07日 18:30

GOM Player(ゴムプレイヤー)

フリーソフト

仕様
最小必要動作環境

* OS : Windows 98SE,Me,2000,XP,Vista
* CPU : Intel Pentium IIIプロセッサ以上
* メモリ : 16MB以上の空きメモリ
* HDD : 25MB以上のディスクスペース

推奨動作要件

* DirectX 9.0c以上のインストール
* Windows Media Player 9以上のインストール

再生対応ファイル(フォーマット)
flv(fll) , mp4 , mpg , ts , avi , divx , asx , wmv , m4v , dat , ifo , vob , 3gp/3gp2 , rm/rmvb , mkv , ogm など

内蔵コーデック
AC3 , OGG , Xvid , DIV1~6 , DivX , DX50 , MP41 , MP42 , MP43 , H.263 , H.264 , AP41 , MPG4 , MP4S , M4S2 , MP4V , BLZ0 , MJPG , RMP4 , DXGM


コーデックが多く、動画の一部が破損していても見ることができるソフトです。
私もWindows Media Playerではなくこちらのプレイヤーを使っています。
使いやすく高機能のプレイヤーなのでおススメです。



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