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東京事変、ラストライブツアー「Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage」

2012年03月01日 12:47

すごい久しぶりのブログ更新です。


私の一番好きだったアーティストである、
東京事変が閏日の昨日、解散しました。


そして解散するにあたり、
ラストライブツアー「Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage」が行われまして、
幸運にもチケットに当選することが出来ましたので、
28日に武道館で行われたライブに参加してきました。
本当は千秋楽の29日に行きたかったのですが、
贅沢を言ってられません。行けるだけ幸運です。


東京事変のライブに参加したのは、これで2度目でした。
前回は昨年の年末に行われた「Discovery」のツアー、
12月1日?の東京国際フォーラムに参加しました。

2012-02-28 15.21.462012-02-28 23.54.37

ライブ当日は、
11時くらいから物販に並んだのですが、
これが長いし寒い。。。
物販開始が13時からで並んだ当初は14時くらいには買えるだろう。と思っていましたが、
予想が大きく外れ、結局買えたのは15時半くらいという大分時間がかかってました。
また、物販列で武道館の裏に回ると太陽が当たらないので、
非常に寒い。これは本当につらかったです。防寒対策をもっとしっかりとしていけばよかった。。。
28日の時点でやばいくらいに寒かったので、
29日は雪でさらに寒くなったでしょう。並んだ方、お疲れ様です。
物販が買えたあと列を見ると、私が最初並んでいた部分よりも後ろにまだ列が出来ていました。
あの人たちは開場の時間までに物販を買えたのだろうか。。。
物販では、当初買おうとしていたものはトランプ以外は買えました。
最初からトランプはすぐ売り切れるだろうと思っていたので、想定の範囲内です。
できればトランプの在庫をもう少し増やして欲しかったんですけどね。

そのあとは適当に飯を食べて、
開場の時間まで待機。そして開場。
席は南西2階スタンドの後ろの方。

私は武道館初めてだったんですが、
思ったよりも狭い。というかスタンドの席の角度が急。
そして隣との間隔が結構狭いですね。
初武道館の感想はこんな感じでした。

そういえば、会場内でデノンのD5000かD7000をポータブルで使ってる方がいました。
よくポータブルで使おうとするなー。


開演。
セットリストはこんな感じです。

1.生きる
2.新しい文明開化
3.今夜はから騒ぎ
4.OSCA
5.FOUL
6.シーズンサヨナラ
7.海底に巣くう男
8.怪ホラーダスト
9.ほんとのところ
10.sa_i_ta
11.能動的三分間
12.修羅場
13.絶体絶命
14.アイスクリームのうた
15.おいしい季節
16.女の子は誰でも
17.御祭騒ぎ
18.天国へようこそ
19.タイムカプセル
20.電波通信
21.閃光少女
22.勝ち戦
23.キラーチューン
24.空が鳴っている
アンコール1
25.某都民
26.群青日和
27.青春の瞬き
アンコール2
28.透明人間
ED.ハンサム過ぎて

最初からハイテンションな曲が来るのですぐにライブの雰囲気にのみこまれることが出来ました。
テンションが上がりっぱなしです。

曲的には東京事変名義の曲だけでなく、
栗山千明に楽曲提供した、「おいしい季節」「青春の瞬き」も演奏され、
個人的には「おいしい季節」が好きなので、椎名林檎Ver.が聴けて良かった。
曲順的に言うとアンコール1の最後にカバー曲ってのは正直うーん…ですね。
曲的にはとてもいい曲なのですが、まだ続くにしてもアンコールの最後に
知らない方も結構いるであろう曲を出すのはちょっと微妙に感じました。

ライブの最後は「透明人間」で締まりました。
開演前に友人とラストを予想していたんですが、
友人が「空が鳴っている」で自分が「透明人間」だったので、
両方当たった感じです。

ライブ全体で言えることは演出とメンバーの演奏が高いレベルで混ざり合ってて
見ていて非常に楽しいライブでした。鳥肌が立ちます。
また、チケット発売時には今回高くね。と思いましたが、
ライブをみていると、斎藤ネコが指揮者のオーケストラや
OSCAのPVのダンサーなど、いろんな人使っててこの値段でも安いなと思いました。

曲ごとに書いていくと長そうなのでやめますが、
今回のライブは個人的には大満足です。
また、見に行きたいと思っても、それが叶わないのは悔しいですね。



この日記を書く前に他のブログを見ていたのですが、
東京事変のベストを考えている方がいましたので自分もやってみたいと思います。


好きなアルバム順で挙げるとするなら、
スポーツ

大人

大発見

娯楽

教育

color bars

という感じです。
cokor barsはここに入れるべきかは微妙な感じですが、、、


好きな曲ベスト15を挙げるとするなら、
■電波通信
■能動的三分間
■スイートスポット
■閃光少女
■群青日和
■遭難
■OSCA
■某都民
■キラーチューン
■落日
■歌舞伎
■透明人間
■新しい文明開化
■恐るべき大人達
■空が鳴っている

という感じです。順不同です。
まだまだ良い曲があるだけに削るのが結構難しかったです。
個人的にはこれですが、他の方だとだいぶ変わってくるかもですね。


私は結成当初は知らなかったのですが、
アルバム「大人」あたりから段々と興味を持っていきました。
東京事変は演奏レベルが非常に高く、
またメンバー1人ひとりの個性が強かった部分が最も好きになった部分です。

東京事変が解散しても、
椎名林檎のソロ活動にメンバー個人が参加してくれると、
ファンとしても嬉しいことなので、
次回、椎名林檎がアルバムを出した際には事変メンバーの誰かが
バックで参加してほしいです。

そしてまた東京事変が復活してくれる日が来ることを。
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Final audio designのヘッドホンアンプの続報

2011年05月17日 22:45

Final Audio Design様から
ヘッドホンブック2011のヘッドホンアンプ、プレゼント企画の続報が来ました。

今回はヘッドホンアンプの簡単な仕様と筐体の試作画像をいただきました。

final-audio-design_headphone_amp_20110516.jpg
画像サイズはかなり大きいです。

仕様について…
■筐体はステンレス304削り出しで、筐体だけで700g以上
■電源は006Pバッテリー採用
■通常の商品企画ではありえない仕様
■「面白い」「馬鹿馬鹿しい」仕様

FADさんが、面白い仕様と言ってるようにポータブル可能でこの重量の製品はかなり面白い製品と思います。
イヤホンでもアンプでもFADさんの方向性は一貫して似たような方向に感じられるのでいいですね。
FADさんの製品は、音を聴く前に製品を見ただけでわくわくするようなものが多いです。
というか、ステンレス削り出しとなると、ここまででかなりのコストがかかっているのでは…。

製作はこの後、
仮組み→機構部品確認→音質調整→表面仕上→組み立て→完成
となるらしいです。

また、納期については震災の影響で多少遅れるらしいです。
これに関しましては仕方ないです。
やはり震災の影響は、間接的にいろいろな部分に広がっているのだなと感じます。

今回の連絡はこんな感じでした。
次回のメールが楽しみです。

SonoCore COA-805とCOA-803+のレビュー

2011年05月14日 12:46

SonoCore COA-805とCOA-803+のレビューです。

SonoCoreは韓国のメーカーです。
他のメーカーと違うところは、
radiusのドブルベのようなダイナミック型ドライバーを片耳に2つ搭載したイヤホンを作っているメーカーです。
また、2Way方式の割に製品の価格があまり高くないところも良い点です。
詳しくは、下の公式ページを見てください。
http://www.sonocore.com/

COA-805はフィールドテスト期間に購入したので、送料込で$45で購入。
COA-803+は「メタラーのヘッドホンブログ」のプレゼント企画で当選して、ヤンネさんからいただきました。

製品の作りや、装着感など。
両機種とも形は全く同じなのでここは統一して書いていきます。

製品の作りは、所々雑な部分がありますが、これは製品の価格を考えたら多少仕方ないと思います。
装着感は、普通の装着方法では自分は良いとは思いませんでしたが、
耳の後ろにコードを掛けるSHURE掛けの装着方法に変えると、自分の場合装着感が大きく向上しました。
プラグはステレオミニのストレートです。
ケースは個人的には扱いやすくて好きです。使用する際は、中に入ってるケーブルを巻くものを取り除いてはいますが…。
エージングには時間がかかる。

音の傾向を書いていきます。

■COA-805
低音と高音のバランスが上手く取れていると感じるイヤホン。
下で803+が重低音と書いていますが、805も通常のイヤホンよりも低音量は豊富です。
高音は若干艶が乗った感じがします。
音の余韻が心地よく感じます。
解像度は高いほう。
曲の粗はあまり感じさせない。
音場は普通のイヤホンと同程度。
遮音性・音漏れは普通。
803+よりも音量がとりづらい。

■COA-803+
重低音が特徴のイヤホン。
805も低音が十分すぎるほどに出ますが、803+を聴いた後に805を聴くと低音があまり出てないと思えてしまうほど、
803+は低音の量感が多いです。
イメージとしては、サブウーファーを搭載しているイヤホンといいますか。
かなり特徴的な機種です。
しかし、低音はかなりボワついているわけではなく、ある程度締まって音が出ています。
ボワついていると感じるときもありますが、のはこのくらいの低音になると仕方ないです。
また、量感のある低音に負けずに中高音も出るので、曇った感じはありません。
かなり濃い音。
解像度普通。
音は太く、そのせいか若干音場が狭く感じます。
遮音性・音漏れは普通。

805も特徴的な音を更に特徴的にさせた音が803+に感じます。
高音が好きな人には合わないかもしれませんが、
低音好きや音のバランスを求める人、使い分けをしたい人には良い機種だと思います。

両機種ともコストパフォーマンスはかなり高いと思います。
どちらかというと、COA-805のほうがコストパフォーマンスは高いと思いますが、
803+のほうもそれに負けていないコストパフォーマンスだと思います。

まだ、803+のほうはエージングが終わっていないので、
これからまた評価が変わるかもしれないですが、その場合はまた追記します。

両製品ともかなり面白い製品だと思います。
この二つの機種で使い分けもできます。


ヤンネさんに、この場を借りてお礼を言いたいと思います。
今回はありがとうございました。
そして、SonoCoreの次期製品も期待しています。

Audio-gd Digital Interfaceのレビュー

2011年05月14日 12:00

Audio-gd Digital Interfaceのレビューです。

Digital Interfaceとは
DDCで、ハードでアップサンプリングもできる製品です。
DDC=「Digital to Digital Converter」の略です。

メーカーなどの紹介は、
Audio-gdのNFB-3のレビューのほうでやっていますので、そこを見てください。

↓メーカーサイト↓
http://www.audio-gd.com/En%20audio-gd.htm

今回購入したのは、
Digital Interfaceのver.Bで入力がUSBのみのタイプです。
また、TCXO(低ジッターのクロック)とPSU(A級動作の電源)も買いました。

スペックなど…。
■入力:USB
■入力サポート周波数:24bit/96kHzまで
■出力:同軸デジタル出力2系統(RCA/BNC)
■出力サポート周波数:
- アップサンプリングした場合:48kHz/64kHz/96kHz/192kHz
- アップサンプリングなしの場合:96kHzまで

詳しくは下のメーカーサイトを見てください。
http://www.audio-gd.com/Pro/dac/USBface/Digital1EN.htm

購入金額など…。
(DI本体$140+TCXO$23+PSU$75+EMS送料$19)*PayPal手数料3.2%+$0.3
=$265.524となり、
支払金額は$265となりました。
これを日本円に直すと、23,000円程度になりました。

注文が3月中旬で、到着が3月の終わりごろだったので
比較的早い発送だったと思います。DIよりも前に注文したNFB-3が1か月半かかったので。

外見など…。
大きさは小さ目。DI本体と、PSUは同じ大きさ。
重ねて使用するのが、良い方法だと思うのだが、インシュレータが付いていないので、自分で付けた方が良いと思う。
LEDはNFB-3と同じLEDで青色。

音について…。
DDCを通すことにより、音像がくっきりとしたように感じる。
大きな変化はないが、ないよりはあったほうが絶対に良い。
音の傾向を変えないで音の細部の表現を上げる効果があるといった方が良いか。
TCXOの効果は、購入した時点で初期のクロックは取り外されてTCXOを装着されてきたので比較することができないため不明。

アップサンプリングについて…。
自分が購入したDIはアップサンプリングなどを操作する部分が、
スイッチ方式ではなくジャンパーピン方式になっていた。
どのみち、ネジを外して基盤上で操作しなくてはならないため、不便。
また、整数倍でアップサンプリング出来ないのがマイナス。
TCXOはアップサンプリングをしないと効果がないらしいので注意。
アップサンプリングをすることにより、確かに音は変わる。
サンプリング周波数を上げるほど、
高音が出て高域の表現が良くなるが、その分低音の量感がなくなる感じである。
自分の聴いた感じでは、96kHzにアップサンプリングしたものが
一番低音と高音のバランスが良いと思った。

他には、
たまにLRのバランスがおかしくなることがあるため、ここはマイナスです。
右側に音が寄ってしまいます。
これは、USBケーブルを差し直すことで改善可能ですが、めんどくさい。
ネットを見ると、このようなことが発生している情報は見ないので、
自分のDIの問題か、USBケーブルとの相性かも知れません。
(使っているUSBケーブルは付属のものではなく、オヤイデのclassAのUSBケーブルです。)

最後に…。
マイナス面も多少ありますが、
DIを導入することで音はマイナスになることはないと思います。

こんな感じですー。

Audio-gd NFB-3のレビュー

2011年05月14日 11:24

Audio-gd NFB-3のレビューです。

Audio-gdというのは中国のガレージメーカーです。
公式ページは↓を見てください。
http://www.audio-gd.com/En%20audio-gd.htm

そして、今回注文した商品は、
NFB-3という据え置きのDACです。

NFBは「Non-Feedback」の略で無帰還という意味です。
DACとは、「Digital Analog Converter」の略で、デジタル信号からアナログ信号に変換する機器のことです。

NFB-3のスペックなどは、
■DACチップ:WM8741を2個使用。
■入出力端子:Coaxial/Optical/USB
■対応サンプリングレート:
- USB…24bit/96kHz
- Coaxial/Optical…24bit/192kHz
■SN比:128dB
■ダイナミックレンジ:128dB
■付属品:USBケーブル、電源ケーブル、同軸デジタルケーブル

他のスペックは、NFB-2のものは書いてありますが、
NFB-3の場合変わっているかもしれないので記載しません。
詳しくは、下の商品ページを見てください。
http://www.audio-gd.com/Pro/dac/NFB-2/NFB2EN.htm

NFB-2とNFB-3の違いは、
NFB-2の場合、トランスにR-Coreを使用していますが、NFB-3はトライダルトランス使用。
また、NFB-2のほうが、NFB-3よりも高品質なパーツを使用しています。
価格もNFB-2が$450なのに対して、NFB-3は$300と安くなっています。
ネットの評価を見ると、
価格差ほどの音の違いはないらしいです。
実際にNFB-2の音を聞いたわけではないので、なんとも言えないですが。。。

購入方法など…。
購入方法は、Audio-gdのページに記載してあるメールアドレスに、メールをして注文します。
支払方法は、日本からだとPayPalが無難だと思います。
メールのやり取りは、もちろん日本企業ではないので英語での取引になりますが、
英語が苦手な方でもウェブ上の翻訳サイトを用いても大体は相手に伝わると思います。
機械翻訳だと、日本語の長文を翻訳すると意味が変わってしまうことが多いので、
出来るだけ簡潔に短い文章にまとめて翻訳することが大事だと思います。
また、2chにある個人輸入のテンプレートも大変役に立つと思います。

英語が苦手な自分でも何回か個人輸入出来ているので、
個人輸入で迷っている人は思い切ってやってみるといいと思います。
その場合、PayPalの登録がだいたい必要になると思いますが、クレジットカードがあれば登録でき、
登録も無料なので心配いりません。

支払代金など…。
(NFB-3本体代金$300+EMS送料$33.5)*PayPal手数料3.2%+$0.3
=$344.472で
支払合計は$344.5となりました。
支払った段階でこの金額を日本円に直すと、29,000円くらいになりました。

注文したのが、3月の初めで
届いたのが、4月17日だったので、約1か月半くらいかかりました。
注文当初は3月の中旬に発送すると言っていたのですが、届くまで結構かかりました。
届くのが遅れた理由は、現在注文が入り過ぎていて生産が追い付いていないためだそうです。
在庫のあるなしにかかわらずに注文できるため仕方ないと思いますが、、、。


到着後、外見など。。。
ダンボールににでかでかと自分の名前プラスEMSのトラッキングナンバーが書かれていたので、びっくりします。
正直これは恥ずかしいのでやめてほしい。かなり大きく書かれています。

本体の大きさは、思った以上に大きいです。
体積で考えるとLovely Cubeの3倍くらいはあるのではないかと思います。
外見はしっかりしていて、天板には熱を逃がすために穴が空けられています。
ケース自体はDAC-19とあるので、前の製品のパーツを使いまわしているのだと思います。
本体前面には、電源スイッチ・入力切替・出力切り替えスイッチがあります。
入力はUSB/Coax/Optで切り替えることができ、勿論同時に複数の入力は出来ません。
出力はRCA/ACSSで切り替えることが出来ます。
ACSSとはaudio-gd独自の規格でaudio-gd製のアンプと接続する際にACSSケーブルを使用することができます。
出力切り替えスイッチと言いましたが、RCAで出力する場合は、出力を切り替えても音は鳴ります。
電源のLEDは青色。
ネジなどは外していないためネジ穴とネジの強度は不明。
しかし、Digital Interfaceのネジの強度がかなり弱いため、これもネジの強度が弱いと予想。
動作中の発熱は少なめ。気になるレベルの熱にはなりません。


音について。
一言でいうと中低音寄りの音です。
NFB-3を使うことによって、音が太くなります。
低音寄りの音というと、解像度が低く・高域が曇ってしまった音とイメージしてしまうかもしれませんが、
決してそんなことはなく、解像度も十分に高く、高域も曇らずに鳴らしてくれます。
イメージで言うと、下にしっかりとした低音の土台が置かれた上でボーカルや高音が鳴っている感じです。
高音はロールオフされてるらしいです。自然な高音ですが、音楽を聴くにあたってもう少し高音の量が欲しく思います。
ボーカルの遠さは近すぎず、遠すぎずというところ。
また、音場が広いと感じます。空間的には縦方向に広い感じではなく横方向に広い感じです。

DACというとアンプなどと違って音の変化を感じづらいと思いますが、
このDACは上のような特徴的な音なので変えた瞬間に、音の変化を感じることが出来ます。
正直、音の味付けが少ないLovely Cube Premiumを購入した時よりも、音の変化が激しかったです。
また、この音はハマる人にはかなりハマる音だと思いますが、合わない人も少なからずいると思います。
なので、購入する際は特徴を理解した上で購入することが失敗しずらいと思います。

とりあえず音をまとめると、
■中低音寄りの音
■太い音
■横方向に広い音場
こんな感じです。


最後にNFB-3の満足度やコストパフォーマンスを考えると、
満足度はかなり高いです。
またコストパフォーマンスも高いです。
単に自分の好みの音に合ったということもありますが、基本的な性能が高い。
さすが中国製品というだけはあると思います。
海外からの製品に押されて国産の製品も価格競争が激しくなればいいんですけどね。
コストパフォーマンスは中国が最高だと思いますが、
サポートや安心度はやはり国産にかなうものはないと思っていますので。。。

というわけでレビューを終わりたいと思います。



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