--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘッドホン・イヤホンの選び方③

2010年08月25日 16:53

こちらの続きです。
半年ぶりです……。

私がヘッドホンを選ぶ際にピックアップする方法を書いていきます。
適当に書き綴っていきます。
これは私の主観ですから、一つの方法として捉えてください。

まず参考になるのは、価格.comやAmazonなどの売れ筋の商品です。
やはり、売れているということは何か良い点があるから売れているということなので非常に選ぶ際に参考になります。

一番簡単なのが、自分の予算内で売れ筋の上位のものをいくつかピックアップしていくという方法です。
しかしこの点で注意しなくてはならないのが、価格.comなどで見るレビューの点数はその価格での評価なので、低価格で良い評価の機種が、それ以上の価格で評価の低い機種よりも音質的に上回っているとは限りません。
また、レビューが少ないものの評価を鵜呑みにするのはよくないです。
少ないレビューで評価が低い機種でも良いと思う機種はたくさんあります。
この2点に注意しながら機種をピックアップしていけば大抵失敗はありません。

他のピックアップする方法を考えると、
地道にネットを調べていく方法や、オーディオに詳しい友人や店員に聞くという方法しかありません。

自分は地道にネットを調べていく方法をとっていますが、これは時間がかかります。

また、低価格の商品はネットのレビューも少ないですし視聴できないのものばかりなので、これは購入時の運の要素も大きいです。
しかし、低価格帯でも特に良い機種はネットで話題になっていることが多いです。
たとえば、PHILIPSのSHE9700など…。

どの方法が一番良いかというのは一概に言えないですが、
一番楽な方法としては、
■自分がどういう機種をほしいのかを考える
↓↓↓
■ネットの売れ筋上位の機種で自分のほしい形式のものをピックアップする
↓↓↓
■何点かピックアップしたものをネットのレビューを調べる
↓↓↓
■レビューを調べて2、3機種に絞り込む
↓↓↓
■その機種を電気屋などに行って視聴する
↓↓↓
■機種を一つに決定する

この方法が一番楽だと思います。
スポンサーサイト

ヘッドホン・イヤホンの選び方②

2010年01月08日 00:35

こちらの続きです。

前回、ヘッドホンを購入する際には、
どんなものが欲しいかというイメージを持つ
ということを書きましたが…、

そのイメージが決まれば
あとはそのイメージに合わせて
機種を選びます。

自分が出せる金額の中の、
機種を何個かピックアップをして、
最終的に1つに絞りこみます。

その機種をピックアップする方法は
すいませんが次回書きます。

今回はそのピックアップしたあと
どうやって絞り込むかを書いていきます。

機種を選ぶ際に参考になるのは、
私の主観で参考になる順に
①自分での視聴
②ネットでの複数のレビュー
③店員などの一人の意見
④スペック

この順で考えていったほうがよいと思います。

①の視聴は、はっきりいって環境によって大きく左右されます。
静かな環境での視聴なら、最も参考になりますが
家電量販店などの視聴環境だと、
騒音下なのに加え、流している音楽の質も分からないですし、
なにより音量が機器によって大きく異なっている場面があるので
その場合では、視聴する価値が大きく下がります。
なので、視聴する際には
- できるだけ静かな環境で視聴することができる場所
- 自分のDAPで視聴することができる場所
の2点が備わっている場所で視聴するのが最高です。
騒音下などでの視聴ですと、
装着感以外の音質を判断するための視聴する意味が
全く無くなってしまう恐れがあります。

東京で視聴する際におすすめの場所は、
秋葉原の「ダイナミックオーディオ5555」さんと、
同じく秋葉原の「Refino&Anhelo(レフィーノ&アネーロ)」さんがおススメです。

②のレビューを見ることは、
視聴をすることができない人には一番の参考になると思います。
複数のレビューを見ることで、その機種の特徴や鳴り方など、
様々なことが分かってきたりします。
ここで重要なのは、一つのレビューだけではなく
複数のレビューを見るということです。これは出来るだけ多いほうがいいです。
一つのレビューだけですと、やはり一人一人聞こえ方が違うので
複数のレビューを見て客観的に音質などを判断したほうが
良いと思われます。

③の店員の意見は
②と同じで、一人の意見では音は判断できないので……。
②と合わせれば参考になると思います。

④のスペックは
正直言って、
インピーダンスと感度以外は、そこまで見ないでも問題はないと思います。
コードの長さなどは見ておいたほうがいいとは思いますが、
音はスペックで判断できないので、
スペックを見ただけではあまり参考になることはないですね。
インピーダンスと感度は音量に関係してくるところなので、
しっかり見ておいたほうがいいと思います。

そして最終的に1つの機種に絞り込みます。
次回、順番が逆になってしまったんですが、
機種をピックアップする方法を書いていきたいと思います。

ヘッドホン・イヤホンの選び方①

2010年01月01日 14:11

ヘッドホン・イヤホンを購入する際に
限りなくある機種からどれを選べばいいのかを主観で紹介します。

ヘッドホン・イヤホンを選ぶ際に重要な点は、
①イヤホンを購入したいのかヘッドホンを購入したいのか?
②使用する場所
③予算金額はいくらか?
④どんな音を求めているのか?
⑤音以外に重視したい点は何か?
⑥「デザイン」をとるか「音」をとるか
ということです。

まず、この4つの点を自分で認識することが重要だと思います。

①は
とりあえず、イヤホンかヘッドホンでは大きく異なるので…
これをしっかりしないと選ぶのがさらに難しくなります。

②は
■自宅で使用→ヘッドホン
■電車内で使用→イヤホンのカナル型、ノイズキャンセリングのヘッドホン
■歩く際に使用→イヤホン、密閉型のヘッドホン
こんな感じになると思います。

③は
これはある程度決めておかないと、どんどん金額が上がって泥沼化していくと思うので。

④は
これは重要な点です。
ヘッドホン・イヤホンを良く調べて購入したことがない人は、
大体「良い音を出すヘッドホン」というのですが、
正直、人によって音の良さが違うので、
「フラット」な音が好きな人もいれば
「ドンシャリ」の音が好きな人もいるので……。
ここでは、
■高音寄りの音を出す機種が欲しい。
■低音寄りの音を出す機種が欲しい。
■フラットな音を出す機種が欲しい。
とりあえずこの3つで考えればよいと思います。

⑤は
そのほかに重視したいと思っている所です。
例えば「装着感が良いものが欲しい」や「ボーカルが聞き取りやすいものが欲しい」、
「高音が耳に刺さらないものが欲しい」、「音漏れがしないものが欲しい」
「音場が広いものが欲しい」、「ワイヤレスのものが欲しい」など

⑥は
これは、オーディオマニアの人は考えるまでもなく「音」をとりますが、
高級機種でもデザインが微妙なものや、いかにもプラスチックみたいな製品が多いので。

まず、この6点をしっかり自分の中で持ったほうが良いと思います。
この続きは次回、書こうと思います。

ヘッドホン・イヤホンのスペックの読み方

2009年07月11日 20:54

ヘッドホンやイヤホンを購入する際にカタログや、
店頭に表示されているスペックを見るためのコツを紹介します。

だいたいスペックはこのように書かれています。
例)AKGのK701の場合、
●形式:オープン型
●ユニット:
●再生周波数:10~39,800Hz
●インピーダンス:62Ω
●感度(1mW):93dB SPL/mW
●許容入力:200mW
●コード:3m
●プラグ:標準/ミニ
●重量:235g

このように書かれています。

この機種ではユニットについてはメーカーが公表していないので、
ユニット部分は書かれていません。
スペックはメーカーが公表しているものなので、
スペックで全て書かれていない機種もあります。

次に、このスペックの表示についてです。

●形式←これはヘッドホン・イヤホンがどのようなものに分かれるかが書かれています。
この部分でヘッドホン・イヤホンの大雑把な分類がされているわけです。
ヘッドホンでは密閉型・オープン型・セミオープン型
イヤホンではカナル型・インナーイヤー型・イヤフック型などに分けられます。

分類の詳細な説明に関してはこちら

一番重要なスペック表示はこれなので、購入する際は絶対に確認しましょう。
確認をしないと、音漏れをしないヘッドホンが欲しかったのに
オープン型を購入してしまうということがあるかもしれません。

●ユニット←これは使用しているドライバーユニットの大きさを表します。
単に大きいほうがいいのかと言うとそうでもなく、
ドライバーが大きいほど低音は出るが、高音が歪むという欠点があります。
しかし、そこをメーカーの技術で歪ませなくしたりしているので、
必ずしも大きい方が高音が歪むというわけでもありません。

ですので、ここのスペックに関しては、参考程度に見るだけで良いでしょう。

●再生周波数←これはヘッドホンがどの周波数まで再生できるかを表しています。
しかし、再生周波数を測定する方法がメーカーにより違うのであまり参考になりません。
ですので、再生周波数が広い方が音が良いというわけではありません。
人間の可聴周波数域(人間が聞くことのできる周波数)は20~20,000Hzです。

また、イヤホンの高級機種などで20~16,000Hzという可聴周波数に届いていない機種は、
メーカー側がわざと高域をカットして耳に負担をかけにくくしているためです。

なお1kHz=1000Hzです。

●インピーダンス←これは、インピーダンス=抵抗で抵抗の大きさを表しています。
この数字が大きいほど音量が取りづらくなりますが、
再生機器のサーというホワイトノイズが乗りづらくなります。

ですので、抵抗が大きいヘッドホンを購入すると
プレイヤーの音量を最大にしても音量が小さいということがあります。

一般的なヘッドホン・イヤホンの場合だと16Ω~120Ωくらいです。

●感度←これは、ヘッドホン・イヤホンに1mWの電流を流して1kHzの音を出した場合に、
1m離れた場所でどのくらいの音量がするかを表しています。
ですので、感度が高いほど音量が取りやすいということになります。
主に感度とインピーダンスが音量に関わってきます。
しかし、実際使ってみると音量がスペックどうりではないものも多いので
実際に試聴することをお勧めします。

一般的なヘッドホン・イヤホンの場合だと92dB~130dBくらいです。

●許容入力←これは、その電流以上を機器に流すと壊れる危険性があるというものです。
しかし、使うのにどのくらいの電流が流れているのか分からないので
特に気にしないでも良いでしょう。

●コード←ヘッドホン・イヤホンから出ているコードの長さです。

●プラグ←これはヘッドホン・イヤホンの先端にあるプラグの形状を表しています。
ここでいう標準とは標準プラグのことで、ミニとはステレオミニプラグのことです。
標準プラグとは主にアンプなどに使われる先が太いプラグで、
ステレオミニプラグは、iPodやWALKMANなどの
デジタルオーディオプレイヤーなどに使われている端子のプラグです。

●重量←ヘッドホン・イヤホンのコードを除いた重量のことです。


以上がヘッドホン・イヤホンのスペックの見方になりますが、
スペックを見ただけでは、高音よりのヘッドホンなのか低音よりの
ヘッドホンなのがが分からず、音質が良いのか悪いのかも分かりません。
ですので、購入する際には、十分に試聴することが大切だと思います。
また、試聴することができない方は、
ネットで十分に調べてから購入することをお勧めします。
ですが、ネットで調べるだけでは人により、その機種の感じ方も違うので、
できるだけ試聴することが大切です。
試聴する際には、装着感なども見た方が良いと思います。

ヘッドホンとイヤホンの違いと種類

2009年07月11日 19:54

ヘッドホンとイヤホンの違い
■イヤホン…小型で耳の中に入れるタイプ
■ヘッドホン…スピーカーをヘッドバンドでつないで耳を覆うタイプ

ヘッドホンの形式
●開放型(オープン型)…密閉型と違い、ハウジング部分に穴があいていて
激しく音漏れがするタイプ。
■特徴
遮音性は、ほぼないと言っていい。
ハウジングに穴があいているため、密閉型と比べると低音が少なくなる場合が多いが、
解像度が高くなる・音場が広くなるという性質をもつ。
               
●密閉型…ユニットの周りをハウジングで密閉していて開放型と違い、
音漏れがしにくいタイプ。
■開放型よりも低音は出やすいが、密閉型であるため、音がこもって聞こえることや、
装着していると耳が蒸れることがある。音もこもりに関しては改善されている機種も多い。
音がユニット内で反射するので、音が歪みやすい。

●セミオープン型…開放型と密閉型の中間のタイプ。
■特徴
開放型と密閉型の中間のものなのだが、音漏れはする。
通常は音漏れをしてもよいか、してはいけないかで機種を決めるので、
基本的に開放型と同じと考えてよい。

イヤホンの形式
●インナーイヤー型…ipodなどに付属しているタイプのイヤホン。
■特徴
遮音性はあまりなく音漏れもしやすい。
低音が出ずらいが、100円くらいで売っている
イヤホンを覆うスポンジを装着すれば改善される。
しかし、スポンジを付けたことにより音質のバランスが変わってしまう恐れがある。

●カナル型…耳栓のように耳に入れるタイプのイヤホン。
イヤホンの高級機種は、ほぼ、このタイプ。
■特徴
遮音性が高くと音漏れは少ない。また、解像度も高い。
欠点は音場が狭いということ。

●イヤフック型…イヤフックを耳にかけるタイプのイヤホン。
■特徴
他のイヤホンの形式よりもドライバを大きくすることができる。
遮音性は低く、音漏れもしやすい。
低音は少なくなりがちだが、音場は他のタイプよりも広い。

ドライバユニットの種類
●ダイナミック型…ヘッドホンや安めのイヤホンに多く使われているもの。現在の主流。
振動板を永久磁石とボビンコイルで動かしている。
周波数帯域が広く、音に迫力が出る。

●バランスドアーマチュア型…高級イヤホンに使われているタイプ。
アーマチュアと呼ばれるものの動きをピンに伝え振動板を動かしている。
空気をあまり動かさないため、音が繊細になる。解像度が高い。
周波数帯域は狭いので、高級なイヤホンになると低域用と高域用に分けて、
複数のドライバーを使っているものもある。
主に中高域の表現が上手い。

●コンデンサー型…ごくわずかのメーカーが作っているヘッドホンのドライブユニット。
2枚の金属板の間に振動板を置いて、静電気により振動板を動かしている。
低音は出にくいが、高域は繊細になる。
使用するにはアンプが必須となる。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。