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SonoCore COA-805とCOA-803+のレビュー

2011年05月14日 12:46

SonoCore COA-805とCOA-803+のレビューです。

SonoCoreは韓国のメーカーです。
他のメーカーと違うところは、
radiusのドブルベのようなダイナミック型ドライバーを片耳に2つ搭載したイヤホンを作っているメーカーです。
また、2Way方式の割に製品の価格があまり高くないところも良い点です。
詳しくは、下の公式ページを見てください。
http://www.sonocore.com/

COA-805はフィールドテスト期間に購入したので、送料込で$45で購入。
COA-803+は「メタラーのヘッドホンブログ」のプレゼント企画で当選して、ヤンネさんからいただきました。

製品の作りや、装着感など。
両機種とも形は全く同じなのでここは統一して書いていきます。

製品の作りは、所々雑な部分がありますが、これは製品の価格を考えたら多少仕方ないと思います。
装着感は、普通の装着方法では自分は良いとは思いませんでしたが、
耳の後ろにコードを掛けるSHURE掛けの装着方法に変えると、自分の場合装着感が大きく向上しました。
プラグはステレオミニのストレートです。
ケースは個人的には扱いやすくて好きです。使用する際は、中に入ってるケーブルを巻くものを取り除いてはいますが…。
エージングには時間がかかる。

音の傾向を書いていきます。

■COA-805
低音と高音のバランスが上手く取れていると感じるイヤホン。
下で803+が重低音と書いていますが、805も通常のイヤホンよりも低音量は豊富です。
高音は若干艶が乗った感じがします。
音の余韻が心地よく感じます。
解像度は高いほう。
曲の粗はあまり感じさせない。
音場は普通のイヤホンと同程度。
遮音性・音漏れは普通。
803+よりも音量がとりづらい。

■COA-803+
重低音が特徴のイヤホン。
805も低音が十分すぎるほどに出ますが、803+を聴いた後に805を聴くと低音があまり出てないと思えてしまうほど、
803+は低音の量感が多いです。
イメージとしては、サブウーファーを搭載しているイヤホンといいますか。
かなり特徴的な機種です。
しかし、低音はかなりボワついているわけではなく、ある程度締まって音が出ています。
ボワついていると感じるときもありますが、のはこのくらいの低音になると仕方ないです。
また、量感のある低音に負けずに中高音も出るので、曇った感じはありません。
かなり濃い音。
解像度普通。
音は太く、そのせいか若干音場が狭く感じます。
遮音性・音漏れは普通。

805も特徴的な音を更に特徴的にさせた音が803+に感じます。
高音が好きな人には合わないかもしれませんが、
低音好きや音のバランスを求める人、使い分けをしたい人には良い機種だと思います。

両機種ともコストパフォーマンスはかなり高いと思います。
どちらかというと、COA-805のほうがコストパフォーマンスは高いと思いますが、
803+のほうもそれに負けていないコストパフォーマンスだと思います。

まだ、803+のほうはエージングが終わっていないので、
これからまた評価が変わるかもしれないですが、その場合はまた追記します。

両製品ともかなり面白い製品だと思います。
この二つの機種で使い分けもできます。


ヤンネさんに、この場を借りてお礼を言いたいと思います。
今回はありがとうございました。
そして、SonoCoreの次期製品も期待しています。
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Final audio design PIANO FORTE

2010年12月14日 13:49

DSCF1218.jpg
PIANO FORTE

メーカー:Final audio design(ファイナルオーディオデザイン)

規格
●装着方式:インナーイヤー型
●形式:ダイナミック型
●ユニット:15.5mm
●再生周波数:
●インピーダンス:16Ω
●感度(1mW):108dB
●許容入力:
●コード:約1.5m
●プラグ:
●重量:(ケーブル含まず)

参考価格
希望小売価格:
実売価格:非売品(雑誌ヘッドフォンブック2011初回付録:雑誌は2,000円)

テクノロジーなど
■ホーンスピーカーの理論をイヤホン実現。
■独自の開口部形状により、良好なフィット感とイヤーパッドの追放を両立。
■超大口径15.5mmφダイナミック型ドライバーユニット搭載。

レビュー
イヤホンというよりスピーカー的な鳴りに感じる。
音質は低域寄りで解像度は高くないけど、トータルでいうと結構良い感じです。
今までのFADのとおり音の響きや空気感を重要視していると感じるイヤホン。
中高音は、低音にマスクされている感じである。ボーカルは曇る。
ジャンル的にはクラシックが合うと思う。
BGM感覚で気軽に聞くことが出来るイヤホン。
特徴的な音なので、人によって評価に差が出ると思います。
作りはあまり良くない。特に開口部のフィルターの出来が残念。
しかしこれは雑誌の付録として考えると十分過ぎるつくりだと思う。

不満に思う点もあるが、今書いた通り雑誌の付録という点で見ると、
付録という枠を大きく超えた出来だと思います。
また、メーカーの方向性も十分に感じるイヤホンなので、良くまとめてきたものだと思う。
コストパフォーマンスは非常に良いと思います。

レビューサイト


メーカーサイト
http://final-audio-design.com/

Final audio design PIANO FORTE II(FI-DC1550M1)

2010年11月29日 04:49

FI-DC1550M1.jpg
PIANO FORTE II(FI-DC1550M1)

メーカー:Final audio design(ファイナルオーディオデザイン)

規格
●装着方式:インナーイヤー型
●形式:ダイナミック型
●ユニット:15.5mmφ
●再生周波数:
●インピーダンス:16Ω
●感度(1mW):108dB
●許容入力:
●コード:1.2m
●プラグ:
●カラー:
- ベージュ×ブラウン
- ブラック×ブルー
●重量:13g

参考価格
希望小売価格:オープン価格
実売価格:3,000円程度

テクノロジーなど
■ホーンスピーカー理論をイヤホンに搭載
■大口径15.5mmφダイナミック型ドライバーユニット搭載
■独自の形状により、イヤーパッドを追放
■プレッシャーリングを搭載することにより、筐体内の圧力差を最適化。振動板の歪が減少

レビューサイト
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B004E0YZSU/haruword-22/ref=nosim
http://kakaku.com/item/K0000171149/
http://www.phileweb.com/review/article/201012/16/232.html
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/np/20101222_415919.html

メーカーサイト
http://final-audio-design.com/

メーカー機種ページ
http://www.final-audio-design.com/%E8%A3%BD%E5%93%81%E7%B4%B9%E4%BB%8B/piano-forte-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3/

Final audio design FI-DC1601SC

2009年12月14日 23:16

Fl-DC1601SC.jpg
FI-DC1601SC

メーカー:Final audio design(ファイナルオーディオデザイン)

規格
●装着方式:カナル型
●形式:ダイナミック型
●ユニット:16mmφ
●再生周波数:
●インピーダンス:16Ω
●感度(1mW):108dB/mW
●許容入力:
●コード:1.2m
●プラグ:
●重量:22g
●付属品:
- クロム銅製イヤーパッド
- ゴム製イヤーパッド
 開口部有 S/M/L 1SET
 開口部無 S/M/L 1SET
- ゴム製イヤーパッド用ステム(ネジにて交換)
- キャリーケース

参考価格
希望小売価格:オープン価格
実売価格:190,000円程度

テクノロジーなど
■本体は加工の難しいクロム銅削りだし、ローズゴールドメッキユニット仕上
■同じ金属削りだしシリーズで、
- 真鍮削りだしのFI-DC1601SB
- ステンレス削りだしのFI-DC1601SS
■16mmの大口径ダイナミック型ドライバーユニット搭載
■ホーンスピーカーの音をイヤホンで実現
■筐体の制振用に特殊合金を塗布
■イヤーパッドを金属削りだしにすることで共振を排除(ゴム製イヤーパッドも付属)
■ケーブルは布被膜コード

レビューサイト
http://kakaku.com/item/K0000076674/
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B002OB3OJM/haruword-22/ref=nosim
http://www.phileweb.com/review/special/1004/

メーカーサイト
http://final-audio-design.com/

メーカー機種ページ
http://final-audio-design.com/earphone01.html

Final audio design FI-DC1601SS

2009年12月14日 23:09

FI-DC1601SS.jpg
FI-DC1601SS

メーカー:Final audio design(ファイナルオーディオデザイン)

規格
●装着方式:カナル型
●形式:ダイナミック型
●ユニット:16mmφ
●再生周波数:
●インピーダンス:16Ω
●感度(1mW):108dB/mW
●許容入力:
●コード:1.2m
●プラグ:
●重量:22g
●付属品:
- ステンレス製イヤーパッド
- ゴム製イヤーパッド
 開口部有 S/M/L 1SET
 開口部無 S/M/L 1SET
- ゴム製イヤーパッド用ステム(ネジにて交換)
- キャリーケース

参考価格
希望小売価格:オープン価格
実売価格:75,000円程度

テクノロジーなど
■本体はステンレス削りだし、ステンレス磨き鏡面仕上
■同じ金属削りだしシリーズで、
- クロム銅削りだしのFI-DC1601SC
- 真鍮削りだしのFI-DC1601SB
■16mmの大口径ダイナミック型ドライバーユニット搭載
■ホーンスピーカーの音をイヤホンで実現
■筐体の制振用に特殊合金を塗布
■イヤーパッドを金属削りだしにすることで共振を排除(ゴム製イヤーパッドも付属)
■ケーブルは布被膜コード

レビューサイト
http://kakaku.com/item/K0000076675/
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B002OB3OKG/haruword-22/ref=nosim

メーカーサイト
http://final-audio-design.com/

メーカー機種ページ
http://final-audio-design.com/earphone02.html




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